当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
中国四国厚生局長に届け出を行っている施設基準は次のとおりです。(令和8年6月1日現在)
・当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
・電子処方箋の発行及び診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
・マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。
当院では、患者様に対する透明性と信頼性を重視し、インボイス制度を導入しています。以下の点にご留意いただき、安心してご利用いただけるよう努めております。
診療・治療後、必要に応じてインボイス(請求書)を提供いたします。インボイスには、以下の情報が含まれます。
インボイスに記載された金額は、お支払いの際に必要な情報を正確に反映しています。支払い方法について、ご質問やご不明な点がございましたら、いつでもスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
インボイス発行に関する患者様の個人情報は、厳重に管理し、プライバシー保護に努めています。安全性を確保するため、適切な技術と管理策を常に実施しています。
・健康相談及び予防接種に係る相談を行っています。
・当該保険医療機関に通院する患者様について、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応します。
・患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することができます。
・介護保険制度の利用等に関する相談を実施しています。
加算3 使用数量割合75% 調剤した後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品の割合
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更に関して適切な対応ができる体制を整えています。医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更になる可能性がありますが、その際はご説明いたします。
令和8年(2026年)6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。
当院では、厚生労働省の定める診療報酬改定に基づき、令和6年(2024年)6月より「ベースアップ評価料(ベア評価料)」を算定しております。
この制度は、医療機関における職員の賃上げを目的としたもので、質の高い医療を安定的に提供していくために設けられた評価料です。
当該評価料は、保険診療の一部に加算されるものであり、患者様の窓口負担が一部増加する場合がございます。
当院では、今後もより良い医療提供体制の維持・向上のために、職員の処遇改善と働きやすい環境づくりに努めてまいります。
患者様におかれましては、制度の趣旨をご理解いただき、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。